主人は毎日カメラで写真を

主人と付き合っていたときに、初めて遠出の旅行に行くことになり、そのときに思い出を残したかったので中古でラッセルのカメラを購入しました。

行き先は私が決めていいと言われたのでディズニーランドでした。関西に住んでいたので関東へ行くことはなかなかできなかったのでわくわくしました。

家電量販店にカメラをみにいきましたが、カメラに知識はなく、機械系のことも疎いので全て店員さんにおまかせして選んでもらいました。その人がかなり詳しくて、わかりやすくて、カメラをそこで買えたことに満足感もありました。

いざ、遊びにいって慣れないカメラで写真をとったり、動画もちょこっと撮ったりと楽しみながら思い出をたくさん収めてきました。

帰ってきてからパソコンにSDを入れてみてみると、きれいに撮れていました。笑顔が多い写真ばかりだったのですごく旅行も楽しかったことがわかる感じもいい思い出です。

お気に入りの写真をカメラ屋さんで写真を選び、かわいく手作りのアルバムにして主人の誕生日にプレゼントしました。すごく喜んでもらえました。

今でもたまにこのときの写真を主人と見て、いろいろと思い出話をしています。

その後結婚して出産の際に、主人が立ち会いを希望しました。

子供が生まれた瞬間をカメラに思い出として写したかったようで分娩室にカメラを持参していました。

難産で、産むのに苦労しましたがやっと子供が出産できた瞬間が写真としてカメラにおさめられています。

子供が体から出てきたばっかりで血だらけの状態から記録として残してありました。

主人は、子供が出産された時に感動で涙がでたそうです。

子供が生まれてから、主人は毎日カメラで写真を撮り続けました。

産まれた際は、2150gで未熟児だったので余りの小ささに親や親族はとても心配したものです。

現在は、2歳になり産まれてきた時の小ささが嘘の様に活発で身長の高い子供に成長しました。

カメラの写真で子供の成長過程を見ると、こんな小ささからよくがんばって育てたなぁという自信が湧きあがってきます。

写真を見る度に、こんなにかけがえのない財産を持っている私は、不慮の死とかで死ねないなぁと自分自身が生きていく気構えが大きく変わります。

分娩室にカメラを持ち込んできた時は、こんなところにカメラ持ってきていいの?という気分になりましたが、今となってはもう一生撮れない写真なので撮っといて良かったと思っています。

人間って産まれた時は、愛と光に包まれている感じでまぶしい思い出が残せました。

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